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栃木県那須町にひろがる溶岩台地 ”殺生石”帯を歩く!

日本海側の西端 鳥取県周辺北の端 山形 秋田県周辺は、梅雨前線の影響で猛烈な豪雨となり街中が氾濫したニュースがなあがれていたが、関東周辺はきょうもまた酷暑にちかい暑い一日でした。
オグリ君は3か月に一度の定期検診でいつものように半日、自分の予約時間を待つひと時!
通常なら検診終了後はその周辺を散歩がてら帰宅だが、この暑さではままならずバス帰宅!

ということで、きょうはつい先日同様、先月末息子らが楽しんできた、福島から栃木の旅の画像を利用してみた・・第二弾が”栃木県那須の火山帯・殺生石”!
まずはその地域の鎮守様 温泉神社を参拝!
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石の鳥居をくぐり、階段をのぼり境内へ!
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樹齢800年とも伝承される巨大なご神木(ミズナラ)がお出迎えだ!
その木名”生きる”・・背だけは約18m 胸囲は4mと記されています。
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まずは、ご本殿へ祈願 参拝!
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周辺にひろがる溶岩台地の周遊の木道をもくもくと眺めながら散策!
またその由来がこうして書き記してあるようです。
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ここには江戸の俳人 松尾芭蕉も江戸を離れて12日目に立ち寄り”句”を書きしるしたと、”奥の細道”にも記してあります。
手元の”奥の細道”を開くと、”是より殺生石に行”(略)殺生石は温泉の出る山影にあり。石の毒気いまだほろびず、蜂・蝶のたぐひ、真砂の色の見えぬほどかさなり死す!

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元禄2年(1689)江戸を出立ち12日目にこの殺生石へたどり着きその様子が記してあり、その当時の”那須火山帯”のすさまじかったことが想像できますね!
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現在もこのような溶岩が散在し、周辺の青葉のなかを蝶や蜂が舞いて飛んでるのかも!
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こちらは”湯の花の採取跡”とあり。
過去にはここで採取した”湯の花”温泉の元となり、販売されていたのでしょうかね!
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また、こちらは那須火山の”教伝地獄”という場所で無数に乱立するは”千休地蔵群”
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年にいく度か前掛けや赤い帽子が着せ替えられるのでしょうか、四季折々の厳しさに耐え、きょうも頑張り続け立っています。
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そんな栃木県那須火山帯の大地の一コマでした!

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