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花の種類&命名などの”いろいろ!”

四季折々の花が咲く”自然界”・・いろいろの花咲き目を楽しませてくれます。
それらの花は自然界でひとりでに交配されて変化していくも、また人の手で交配されて大きく変化、変造されたものも。似かよってはいるが”異なる種類や名前”多々あります。
そして”誰が命名したかはわからない”が、その大部分の”植物には名前”がつけられている。

前頁(6/28付発信)では、身近くの川端にこの花が群生し咲く姿を発見、Oh!シモツケ君!
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実は5月に中頃、向島百花園(東京墨田区)へいった時これにちかい花が咲いていました。
近くにいたカメラを持った方に尋ねたら”シモツケ”といいます、と教えてくれました。
さっそく家に帰り「Blog オグリ君を発信」したのがコレ!(ここをクリック)
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さて、さっそくBlogに”シモツケ”と名して”Blog発信”したところ、花(特に蘭の花)に詳しいBlogでの知人”長さんBlogから、これは”ボタングサギ”だよとアドバイスを! 
云われ
てみて並べてみれば、全然違いますよね! 長さん ありがとうね
この花、Webで調べてみたらの和命は”牡丹臭木”・・シソ科で7~9月ごろ咲く花とある。
われ思う!・・牡丹はOkだが ”臭木”は気にくわないなぁ!・・その解説文では”葉や茎をちぎると”匂いが”ありそこから命名された! ちとかわいそうだなれど 納得も!

と云うことで、こんなことを思い出した!・・君の名は? ”イヌノフグリ”です!
この花の和命、漢字で書くと(犬に陰嚢)・・隠語では”犬のおちんちん”だそうです。
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一つ一つを見ればとても可憐な花。その群生はかの人気群生の花、ネモフィーラにもひけをとらないでしょう!ちょいとかわいそうだ!・・その名づけ親は”植物学の権威”・・かの有名な牧野富太郎博士とも云われているようですよ・・おしまい!

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